本サイトについて
吾輩はマンチカンである
近頃、なにかと話題の短足ネコをご存知ですか?
その名はマンチカン(Munchkin)。
1983年にアメリカのルイジアナ州で発見された突然変異の個体から交配を繰り返して種が固定されたネコです。
短いその足は、短ければ短いほど良いとされていて、尾はまっすぐで四肢よりもちろん長くなってます。
顔は主にくさび型で、くるみ型の大きな愛らしい眼が特徴的。
耳が寝ている「耳折れ」は、より希少で価値が高いと言われています。
足の突然変異は遺伝的には優性遺伝のようですが、いまだ確立はされていません。
ですから、出生した子猫の中で前後の足が短い、まんちかんの特徴を示すのは20%くらいだとか。
けれど、身体的な特徴が出ず、四肢が短くないマンチカンでも、TICA(TICA ASIA REGION:アメリカに本部を置く猫登録協会TICAのアジア支部)では、ちゃんとマンチカンとして血統登録されます。
マンチカンの寿命は11年前後。一般的な猫の寿命よりほんの少し短いですが、個体差があるので、なんともいえないところ。
陽気な遊び好きで好奇心旺盛。
人間に慣れやすく、性格的には非常に情が深い面もあり、飼いやすい種でもあるというのも魅力。
長足のマンチカンの価格は10万円以下、足の短いマンチカンは16〜36万円とかなり高価なネコです。
希少種である耳折れマンチカンになると、そのお値段は、およそ55万円程度。
ブリーダーや里親から購入すれば、もうすこしプライスダウンは見込めるみたいです。
飼える、飼えないは別問題としても、あの愛らしい姿をぜひ1度見てみて下さい。
トリコになること間違いなしです。
